片桐裕司彫刻セミナー 経験者15期 男性モデルフィギュアクラス【2日目】

7/15〜17に行われた「片桐裕司彫刻セミナー 経験者15期 男性モデルフィギュアクラス」2日目の模様です。

片桐裕司彫刻ブートキャンプ、はっじまっるよー!

セミナー2日目。
初日の講義とフィギュア作成を踏まえて行われるわけですが、私はこのモデルさんをお呼びしての彫刻セミナーは、個人的に「片桐裕司彫刻ブートキャンプ」と呼んでいます。

初日は講義含め1日で1体を作りました。

が。

このセミナーの2日目は、ほぼ講義無しで1日3体作ります。

時間にして、2時間で1体作る感じです。

初日は講義などの時間をさっ引けば、大体5〜6時間で1体を作っていたわけですが、その1/3程の時間で1体作り、それを3回繰り返します。

もうほとんど頭で考えている暇などありません。
素早く、そして正確に形やバランスを把握し、とにかく手を動かす。
形がうまく出ないから、気に入らないからと、1箇所を延々といじくり回すなどもってのほかです。

2時間経てば強制的に終了し、モデルさんは別のポーズに変わるので、付けていた粘土をはがして骨組みに違うポーズを付け、また粘土を付ける。

この日は片桐さんはほとんど講義を行わず、ひたすらセミナー生の作業を個別に見て回り、個々にアドバイスや注意点、おかしな箇所の指摘を繰り返します。

私含め、セミナー生も余裕がないので、ただひたすら黙々と粘土と格闘します。

さながら修行僧のようです。

と言うわけで、結果はこうなりました。

1体目

や、やっぱり腰の部分がよくわからねぇ…。

2体目

うぇ…。
何このポーズ…。
すっげぇ難しくね?
全く形にならん…。

3体目

この作品、一見まともに見えるかもしれません。
それもそのはず。
実は私が作ったものは全く形にならず、初めて作った座りポーズということもあって、そもそも苦手な腰の部分が更におかしな事になってしまいまして。
そんなわけで片桐さんに「全く形が出ません…」とアドバイスを求めにいった際、片桐さんの手によってほんの20分程度の時間で全面改造していただいた結果、こうなりました…。
惜しむらくは、全面改造される前の写真を撮り忘れていたため、ビフォーアフターをお見せできないのが重ねて残念です…。

というわけで、ブートキャンプは何とか乗り切ったものの、乗り切っただけで結果としては散々なことになりました…。
やっぱフィギュアむずかしっす。

3日目に続く。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告